お悩みスッキリ!ゴミ屋敷解決なび福岡版

ゴミ屋敷の脱出ノウハウから、福岡の頼れる優良業者まで

病気かもしれない場合

メンタル面や精神的な病気が原因で、ゴミをため込んでしまうこともあります。ここではそのチェックリストと対策を紹介します!

ゴミ屋敷の原因は病気かも?

メンタルになんら問題がない人でも部屋をゴミ屋敷化してしまうことがありますが、精神的な問題によってゴミを増やしてしまうこともあります。これは「片付けられない症候群」とも言われている症状です。気分が落ち込んでしまって何もやる気がおきないと、掃除もおろそかになるものです。うつ病の人や精神に疾患を抱えてしまった人が、部屋を散らかしてしまうのもよくあることです。

ゴミ屋敷になりやすい症状としては、次のようなものが考えられます。

  • 注意欠陥や多動症といった発達障害
  • うつ病
  • 認知症
  • 強迫性貯蔵症
  • セルフネグレクト
  • 統合失調症

精神疾患や認知症、うつ病であれば受診することが大切です。病気とまではいえない症候群的なものなら、家族や友人などに相談することをオススメします。

セルフチェックシートで簡単チェックを

メンタル面に問題があるかどうかは自分ではわかりにくいこともありますが、ゴミが増えてきていて次のような症状がある場合は注意が必要です。

【こんな人は要注意!】

  • 部屋の掃除をしていても、別のことが気になって集中できない
  • 掃除をしていても、気が散って最後まで終わらせることができない
  • 何もする気がおきない
  • 片付ける気力がまったくない
  • いつも多大なストレスを感じている

自分に当てはまらなくても、家族などに該当しないかもチェックしてみましょう。

部屋を散らかす病気の対策

自分に当てはまると思う方や精神疾患を疑う方は、心療内科を受診したり身近な人に相談したりしましょう。片付けたいけれど気力がないという場合は、専門業者に頼るといいでしょう。

家族にメンタルの問題があると感じたなら、専門医で診てもらうようにしましょう。散らかった部屋はメンタルにさらなる悪影響を及ぼしかねませんから、できるだけきれいになるよう対策を考えましょう。

大切なのはゴミをいつまでも放置しないことです。何かおかしいな?と思ったら、一人で抱え込まないで誰かに相談することが最も大切です。

 
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